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吉積 惟代 個展「光景の名残」
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ギャラリ想では、2024年の秋に続き2回目となる、吉積 惟代の個展です。
吉積 惟代は、物理的・心理的距離感も含めた他者との関係性について可視化したいという思いから絵画制作をはじめました。
美大時代は油彩画でしたが、求める表現を究める中、現在はアクリル絵の具を使ったエアブラシ技法を中心に制作しています。
- 開催場所
- ギャラリ想
愛知県名古屋市千種区今池南3番9号 - 会場HP
- https://gallerysou.com
- 開催期間
- 2026/02/19(木) 12:00 〜 2026/03/01(日) 17:00
- ジャンル
- 見る・きく・遊ぶ
主催者情報
- 主催者名
- ギャラリ想
- 主催者HP
- https://gallerysou.com
名古屋市千種区今池にある企画画廊です。現代アート、油彩画、日本画、彫刻、インスタレーションなどの展覧会を開催しております。(会期中のみ営業、火水曜休)
- 詳細・お申し込み
- コミュニティ
詳細内容
「目に映るものの曖昧さを受け止めながら、主観に基づく他者との距離を絵にとどめます。ぼやけてはっきりと見ることはできない、その不確かさによって、私と私をとりまくものの関係性にリアリティを感じられるようにしたい」吉積
最初に誕生した「距離」シリーズでは、自分にとって親密な間柄の人物を描きつつも、その人物そのものではなく、自己投影でできた他者像を画面に投射しています。続く「けはい」シリーズでは、思い入れの強い場所を中心に人の気配を感じる光景をモチーフとしています。
「前回の個展では外光や都市のキラキラした光に惹かれていた感じがありましたが、近頃は、柔らかい包みこむような光や、夜の光、静かな感じの光にも惹かれます」
色々な光の表情に向き合い、「シリーズ全体を通し、長い目で見たときに変化のあるものにしていきたい」という吉積 惟代の、【光景】に向けた真摯な挑戦をぜひご高覧ください。
◎吉積惟代/Yoshizumi Iyo
愛媛県生まれ
2018年 名古屋造形大学 卒業
2020年 埼玉大学大学院 修了
【展示・賞歴】
2016年 第11回 CBC翔け!二十歳の記憶展《グランプリ》
2018年 第9回はるひ絵画トリエンナーレ《入選》
2019年 ターナーアワード2019《入選》
2020年 神山財団芸術支援プログラム 第6回卒業成果展《奨励賞》
2024年 吉積惟代 個展「残像の余熱」/ギャラリ想
2025年 吉積惟代 絵画展「曖昧な光」/名古屋栄三越 美術サロン
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