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【名古屋市美術館】特別展「コレクション×現代美術 名古屋市美術館をめぐる 4 つの対話」
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愛知にゆかりのある斉と公平太、田村友一郎、蓮沼昌宏、三瓶玲奈の4人が、名古屋市美術館のコレクションを独自の視点で解釈し、新作と組み合わせて展示空間を構成します。モディリアーニやボロフスキーなどの名品が、現代作家との「対話」を通じて新たな表情を見せます。作家、作品、そして鑑賞者の間に生まれる豊かな対話を通じて、美術館の新たな魅力を発見できる展覧会です。
- 開催場所
- 名古屋市美術館
愛知県名古屋市中区栄二丁目17番25号 - 会場HP
- https://art-museum.city.nagoya.jp/exhibitions/post/yottsunotaiwaten/
- 開催期間
- 2026/01/09(金) 09:30 〜 2026/03/08(日) 17:00
- ジャンル
- 買う・食べる, 見る・きく・遊ぶ, 学ぶ・みがく, その他
主催者情報
イベキャン+プロジェクトは株式会社山本建材と愛知淑徳大学ビジネス学部の学生が連携し、名古屋の活性化を目的に、名古屋のイベント・セミナー・キャンペーンの情報を発信しています。
※こちらの情報は主催者様から依頼・承諾を受けて掲載させていただいております。
※PRのみの代行掲載のため、こちらの情報に関するお問合せは、会場HPよりご確認いただき、直接主催者様へお願いいたします。
- 詳細・お申し込み
- コミュニティ
詳細内容
本展は、アートの最前線で活躍する作家たちが名古屋市美術館の所蔵作品(コレクション)と向き合い、その背景にある歴史や要素を再構築する試みです。
【注目の作家と「対話」するコレクション】
■斉と公平太 × アメデオ・モディリアーニ:モディリアーニの名作《おさげ髪の少女》を軸に、個人的なリサーチを通じて作家と作品の関係性を問い直します。
■田村友一郎 × ジョナサン・ボロフスキー:ロビーでお馴染みの《フライングマン》を起点に、作家本人との対話を経て現実とフィクションが交錯する世界を構築します。
■蓮沼昌宏 × マリア・イスキエルド、高松次郎:シュルレアリスム絵画や地下鉄名古屋駅の壁画に注目し、物語やイメージの自律性について思考を巡らせます。
■三瓶玲奈 × 桑山忠明、アンディ・ゴールズワージー:光や自然の「現象」を捉える作家たちと自身の作品を交差させ、新たな展示空間を構成します。
【これまでにない特別な関連イベント】
本展では、開幕前から会期中にかけて、多彩な関連プログラムを展開します。
地下鉄名古屋駅に設置された高松次郎の大規模壁画を対象に、作家・研究機関・美術館が連携して行う調査・清掃プロジェクトをはじめ、開幕前日には4人の作家によるギャラリーツアーを実施。
さらに、作家4名が一堂に会するアーティストトークや、田村友一郎監修によるジョナサン・ボロフスキーの貴重な講演映像の限定公開、斉と公平太のオリジナルグッズがもらえるプレゼントキャンペーンなど、作品と作家の魅力を多角的に体験できる企画が揃います。
【開催概要】
会期:2026年1月9日(金)~3月8日(日)
会場:名古屋市美術館 企画展示室1・2
開館時間:9:30~17:00(金曜日は20:00まで、入場は閉館30分前まで)
休館日:毎週月曜日(1月12日[月・祝]、2月23日[月・祝]は開館)、1月13日、2月24日
観覧料:一般 1,700円、高大生 900円、中学生以下無料
【主催】
名古屋市教育委員会・名古屋市美術館、メ~テレ
まるで「時を超えたアーティストたちの往復書簡」を読み解くような体験ができる展覧会です。かつての名作が現代の作家という新しいフィルターを通すことで放たれる、新しいメッセージをぜひ受け取ってください。
【注意事項】
こちらは主催者様から承諾を得て掲載しています。※PRのみ代行(お申込・問合せ不可)。
※最新の情報は公式ホームページ等にてご確認ください。
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